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【限定配信】大学生向けメールマガジン11月号

      2017/11/13

大学生・短大生・専門生(以下大学生と記します)の方向けの、限定配信のメールマガジンの内容です。


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初対面の人に嫌われない3つの方法

高校生までは、初対面の人と話す機会は限られます。しかし、大学(短大・専門学校)やアルバイト先では、初対面の人と話す機会が非常に増えます。また、就活は、OB訪問から面接まで、ほぼ初対面の連続です。

初対面の会話や話し方のテクニックは多数ありますが、簡単にできてすぐに効果があり、しかも本質的なのは次の3つです。

  • 基本スタンスは、おかんが電話に出るときの声のトーン
  • 何かを教えてもらおうというスタンスは、好感度が高い
  • 相手にストレスを与えない

詳細は、下のリンクをご確認ください。

初対面の3つのコツとは?

 

就活への準備 遅れはブラック企業に直結!

新卒就活の求人倍率が上がり、「売り手市場」と呼ばれます。

しかし、この言葉を信じて、ひどい目にあう人もいます。ある男子生徒は、MARCHレベルの大学に進学後、状況を楽観視しすぎ、就職活動に出遅れました。結果的に、希望の企業の選考に全て落ち、不本意ながらブラック企業が多い飲食業界に入っていきました。何度聞いても、就職先の企業名を教えてくれなかったのが印象的です。

MARCHレベル(関西では関関同立レベル)の大学でも、このような状況です。「売り手市場」の言葉にだまされず、低学年の早い段階で、簡単にできる「3つのこと」を済ませておきましょう。

ブラック企業回避 いま簡単にできる3つのこと

 

大学生に聞いた 友達が増える5つのコツ

就活も心配だけど、現在学校やサークル、アルバイト先などでのコミュニケーションが上手くいっていない、という声もよく聞きます。現役大学生に聞いた、コミュニケーションのコツを紹介します。

LINEの交換は死守!

ツイッターやインスタは、アカウントを持っていない人もいますし、公開したがらない人もいます。一方、LINEは交換を断る人はまずいないので、ある程度話したら、必ず交換しましょう! 直のコミュニケーションが苦手でも、LINEなら落ち着いて自分を出せるという人も多いので、コミュニケーションには必須ですよ。(明大生)

「自分のこと」は伝えなくても良い

大学生ぐらいだと、自分のことをいかに覚えてもらうかというノウハウに興味を持ちがちです。しかし、ほとんどの人が、相手のフィールドを理解するより、自分の話をする方が負担が軽いものです。なので、僕は、一刻も早く相手の得意分野を把握するようにします。早い段階で、この人はファッションの人、この人は声優とゲームの人というように分類して、何かあったら尋ねるようにすると、意外と距離は縮めやすいです。自分を売り込むのは、中学生までですね。(慶大生)

きっかけをうまくつかむ!

どんな場でも、話しかけられるのを待っている人は、とても多いので、自分から話しかけるのがおすすめです。きっかけは、できれば、相手がイエスで答えられるものがいいです。例えば、カバンをほめたり、服をほめたりです。意外に効果があるのは、気づきにくい小さなアクセサリーをほめること。その人なりのこだわりがある場合が、多いです。最初に答えやすい質問を続けると、相手も気が緩むし、お互いに話しやすい雰囲気になるのだと、私は思います。(明大生)

リーダーに狙いを定める

人が多いときには、つい大人しくて話しかけやすそうな人を選んでしまいます。それも有効なんですが、逆にリーダータイプに話しかけるのがおすすめです。リーダータイプや世話役タイプとコミュニケーションを深めておくと、波及効果があるのか、不思議とほかの人も親近感を持ってくれるようになるので、とても効果的だと思います。(明大生)

あえて趣味や価値観が合わなそうな人に近づく

高校生までは趣味や価値観が近い人同士でつるみます。例えば、スポーツマン同士とかです。でも、大学生になると、みな意外に大人になっているので、それまでは考えられなかった、別のタイプ同士で仲良くなることがあります。だから僕は、趣味や価値観が合わなそうな人に、積極的に話しかけることが多いです。(千葉大生)

恋愛アプリは危険?

大学生・短大生・専門生(以下大学生と記します)になると、彼氏・彼女の有無が、とても気になるものです。以前の大学生は、サークルかアルバイトで探すことが多かったのですが、現在は恋愛アプリの利用も増えています。

親の世代は、恋愛アプリ=出会い系サイト=危険という発想になりますが、現在は、安全度の高い恋愛アプリも出てきています。

  • 安全度の高い恋愛アプリ:Pairs、with
  • 安全度の低い恋愛アプリ:???

詳細は次の記事をご覧ください。

恋愛アプリの危険性

 

コンビニの買い物と公共料金で1万4千円もらえる裏ワザ

ここまで大学生の代表的な悩みである、就活・コミュ力・恋愛を見てきましたが、外せないのがお金の悩みです。長期休みにリゾートバイト(詳細はこちら)や引っ越しのアルバイトなどで、お金を貯めておくのもコツですが、普段できることもあります。

それは、1ポイント1円として買い物に使えるポイントを効率よく溜めることです。例えば、次のような裏技があります。

  • コンビニで1日千円買い物をすると、年に7040ポイントがたまる裏ワザ。
  • スマホ代、電気代、ガス代など、コンビニで月に3万円ずつ支払うと、7040ポイントがたまる裏ワザ。

このような裏技が存在します。詳しくは以下の記事をご覧ください。

1万4千円の裏ワザ

 

リゾートバイトは稼げて就活にも有利

大学生がお金を稼ぐには、1日丸ごと使える長期休みがチャンスです。男子なら引越しの手伝いなど肉体系が稼げますが、男女ともにおすすめしたいのは、リゾートでのアルバイトです。

筆者も、大学生時代、軽井沢・白馬などでリゾートのアルバイトを経験しています。毎日仕事があり、3食・おやつつきで、無駄づかいをする場所がないため、かなりの額を貯めることができました。リゾートバイトのメリットは、同じ時間で、何重もの価値を見出すことができる点です。

  • 普通にバイト代が入り、使い道がないのでかなりの額がたまる。
  • 24時間行動をともにするので、友達が増やしやすい。
  • さまざまなタイプの人と、同じ仕事に取り組む体験は、就活で評価されやすい。

リゾートバイトの詳細は、以下の記事をご覧ください。

リゾートバイトは就活に有利?

 

10年先まで自由に生き抜くなら副業の準備開始を

キリンビバレッジの子会社で、飲料の運搬を担当していた23歳の会社員Aさんは、ある年の4月、勤務先から飛び降り自殺しました。Aさんはもともと健康でしたが、配達エリアが広がり、大量の残業を抱えてました。毎日15時間働き、睡眠時間は3時間。昼食は運転をしながら食べる生活でした。

現在、大学生・短大生・専門生(以下、大学生)の将来には、ブラック企業が待ち構えていることが増えてきました。自殺するくらいならやめればよいのに、と思われがちですが、貯金もなく転職活動をする精神的な余裕もない状態では、勤務を続けるしかなく、自殺が現実的な選択肢になってしまうこともあります。

いま、多くの大学生に、将来に対する希望を詳しく聞くと、収入やステータスよりも「自由」を求めている人が増えてきました。一方で多くの大学生が、さまざまな道を模索するものの、最終的には会社員を目指すしかないのが現状です。

しかし、会社員であっても「自由」を持つ方法はあります。それは、大学生のうちに副収入の準備をしておくことです。もし自殺した会社員Aさんに、月に5万円程度でも副収入があれば、Aさんは会社を辞めても、実家でなら暮らしてゆけました。わずか5万円の副収入でも、その後ろ盾は強く、会社に意見を言ったり、転職活動をしたりも可能だったでしょう。ぶるぺんなうでは、時間がある大学生の段階で、副業の準備をしておくことを強くお勧めしています。

詳細は、以下の記事をご覧ください。

自宅ですぐ収入になるライターのアルバイト

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 -大学生ライフハック

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